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右腕人材が欲しい経営者必見!『社長の右腕人材を作る方法教えます!』

中小企業の社長は、営業、マーケティング、製品開発、管理部門と八面六臂な対応をしなければならない方が多いと思います。

しかし、これで本業の”経営”に注力する時間が取れません。

 

2017年版中小企業白書によると、中小企業を高成長型、安定成長型、持続成長型に分けた場合の3つの成長タイプに分けた場合、高成長型と安定成長型の企業が時期に関わらず必要としている社内人材は、経営者を補佐する右腕人材となっています。 blog_iq03_01.png

特に、それぞれの創業期、成長初期において重要度が増しており、起業の安定拡大に向けて必要不可欠な人材と認識されています。

また、安定・拡大期に入ると、右腕にプラスして経営企画が出来る人材、後継者候補となる人材の需要が増えています。つまり、経営者感覚を身に付けた「経営者目線」の人材の確保が最大懸念事項となっているのです。

 

その様な人材を確保するにはどうすれば良いでしょうか?一般的には以下の3つの方法があると言われています。

 

一つ目は、経営者目線を身に付けた人材を高待遇でスカウトして採用する事です。

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しかし、その様な人材は所属企業がなかなか離さないでしょう。さらに、そもそもその様な人材が、何処にいるかも皆目見当が付きません。ヘッドハンティング会社に依頼しても、膨大な採用費がかかってしまいます。もし見つかったとしても、その人材が自社の考え方や風土に合う人材かどうかも判りません。

入ってから「違っていた」と気付いても遅いです。

 

二つ目は、外部の人材に頼る方法です。

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経営コンサルタントや中小企業診断士、顧問税理士、公認会計士などが相当します。しかし、継続的に高額の費用が発生します。また、外部の人間なので、結局最後は「社長の考え次第です!」となりがちです。

外部の方は契約を長期継続する事が目的ですので、リスクは極力避けたいと考えます(中には「熱い想いを共有出来る本物の協力者」の場合もありますが)。

また、このケ―スは、会社が成長して安定拡大期になったところで、経営企画や後継者候補の人材難は逃れられません。

 

三つ目は、内部の人間を選抜して育てて行く事です。

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社内の人間を教育して右腕になってもらうのは理想ですが、なかなかその様にはなりません。そもそもなっていれば、中小企業白書のアンケート結果として上記の結果にはなりませんので。しかし、この方法が実現できれば将来的に見ても、一番良い方法なのではないでしょうか。

 

社内教育で実現するには何が課題なのでしょうか?

 それは、教育カリキュラムの問題です。

右腕人材候補が判ったとしても、適切な教育やトレーニングがないと育ちません。経営者の右腕となると、会社全体を俯瞰して見る「経営者目線」が必要になりますので、経営者目線が身に付く研修やトレーニングが必要になります。

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そう、経営のオープン戦の場があれば……最強なのです。

 

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